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[産後クライシスを招く夫の7つのNG行動]に知る対策術!

 2015/07/03 嫁・家庭の話 子育て・イクメン  
[産後クライシスを招く夫の7つのNG行動]に知る対策術!

昨日、フジテレビでお昼にやってる「バイキング」を何気なく見ていたら、【産後クライシスを招く夫の7つのNG行動とは?】という特集が公開されていました。

我が家は夫婦円満とは言え(笑)、とても気になったので視聴していると…、「むむむ、なるほどな!」というポイントが多々ありめっちゃ納得。「これやっちゃってるわ!」とドキッとする内容もありました(><)

「これはパパさんには絶対知っておいてほしい!」と思い、今回は産後クライシスを招く夫の7つのNG行動の詳細と、そこから分かる対策術を述べさせてもらいます。

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ちなみに産後クライシスとは?

ちなみに産後クライシスとは?

産後クライシスとはNHKの情報番組が作った造語。産後2,3年くらいの間に夫婦の愛情が急速に冷え込むという事実で、妻の夫に対する愛情も、夫の妻に対する愛情も大幅に減少するのだそうです。

実際に多くの夫婦が産後「こんなはずではなかった!」という状態になり、最悪、離婚に至るケースもあるようです。芸能人のス●ンヌさんが産後クライシスで離婚したのは、記憶に新しいでしょう。

では、パパのどんな行動がママの不満を引き起こすのでしょうか?「バイキング」で紹介されていた7位~1位までを発表します。

【第7位】「ママらしくなったね」と褒める

【第7位】「ママらしくなったね」と褒める

嫁さんに対して、「ママ」と呼ぶことで、女性としての自分まで消えていくような気がして寂しくなる。子供がいる前では「ママ」でもいいけど、子供がいない時には名前で呼び合うようにしましょう、とのことです。

これは「なるほど!」と思える内容。やっぱり「女性として見て欲しい」という気持ちがあるでしょうから、名前で呼び合うことは大切だと思います。

ちなみに我が家では、私は嫁さんのことを「○○ぴ」「○○ちゃん」と呼んでいますが、嫁さんは私のことをあまり名前で呼んでくれません。「ねぇねぇ」とかそんな感じで、ここはむしろ私の方が寂しい気持ちです(汗)

【第6位】月齢よりも上のオモチャを買う

【第6位】月齢よりも上のオモチャを買う

まだ使えないオモチャを買って、浮かれている夫に腹を立てるそうです。月齢に合っていないオモチャだと「子供に危険がある」「無駄に場所を取るだけの存在になる」などのデメリットがあるとのこと。

【今使えて安全なオモチャをママと一緒に選ぶ】これが理想だそうです。

う~~~ん、これも「まぁ確かに!」と思える内容。男性の場合、「今使えるかどうか?」よりも、「買いたいものを買ってしまう」って部分はあるかもしれません。

ただ、結局は買うモノによるかなぁって思います。注意点としては、子供が小さい場合は、口に入りそうな小さいものは避けた方がいいですし、ガンガン叩いたりするので、壊れやすそうなものも避けた方がいいでしょう。

そして、「ママと一緒に選ぶ」というポイントも大切かと!子供の月齢が小さいうちは、ママはどうしても家に引きこもりがちになっちゃいますから、パパがしっかり子供の面倒を見つつ、一緒に買い物に行くのが理想だと思います(^^)

【第5位】おむつ替えの時に大きいリアクション

【第5位】おむつ替えの時に大きいリアクション

「おお~~、うんちいっぱい出てるよ!!」など、”おむつを替えてます感”をアピールをするパパがとても多いそうです。そうすると、「俺やってますアピール」に感じ、ママはイライラするとのこと。

ママは毎日のように、そして当たり前のようにおむつを替えていますから、パパも普通に替えてくれれば良いみたいです。

まぁ、たまにしかおむつ替えをしないパパ視点だと、「おお~~!」というリアクションになってしまうのかもしれませんが、ママ側の視点で見れば単にウザいリアクションになるんでしょうね…。これもよくありそうな内容で納得。

ちなみに我が家では7割がた、私がおむつ替えをしています。な、なぜだーー(><)

【第4位】妻の代わりに勝手にミルクをあげる

【第4位】妻の代わりに勝手にミルクをあげる

「イクメン=ミルクをあげること」と思い込んでいることにイラッとするそうです。男性の場合、赤ちゃんが泣くことに困って「空腹を満たすため」「泣くのを止めるため」という視点でミルクをあげてしまうことがあり、それがNGなのだそうです。

母乳とミルクの混合にしている場合など、バランスを考えた上でミルクをあげる必要がありますからね…、ミルクをあげる場合は、「勝手に」はNGで、ちゃんとママに確認を取ってからあげる方が良いでしょう。

ちなみに、母乳をあげないまま時間が経つと、ママの胸が母乳でパンパンに張って痛いようです。ママの身体を気遣うという意味でも「勝手にミルクをあげる」のはNGと言えるでしょう。

我が家では母乳とミルクの混合で、とりあえず嫁さんが母乳をあげた後に、私がミルクをあげるというパターンが定着しておりました(^^)

【第3位】甘いスイーツを買ってくる

【第3位】甘いスイーツを買ってくる

パパとしては「頑張っているから」「元気づけたいから」といってスイーツを買ってくるけど…、それがママにとってストレスになることもあるようです。

というのも、食べたものが母乳に出るので食事に気を遣うため…で、ママは糖分・脂肪分の摂り過ぎに注意しているとのこと。「食べたいけど、食べれないんだよ!」ってことでイラッとするそうです(汗)

パパの優しさが裏目に出てしまったパターンですね…。

うーーーーん、これは事情が事情なだけに、理屈的には納得できます。糖分の摂り過ぎによって、乳腺がつまりやすい状態になることもあるそうですから…。

ただ、これって単に、夫婦のコミュニケーション不足の問題かなって思います。パパ側はたぶん何も分かってないでしょうから、ママから「こういうモノはダメ」とか「産後の身体のこと」とか、パパに説明しておく必要はあるかと。

また、ママは慣れない育児と家事で四苦八苦しているでしょうから、パパが家事や育児を手伝ってあげたり、ママとゆっくり話せる環境を作ってあげることも大切でしょう。

【第2位】育児のグチに「~したら?」と言う

【第2位】育児のグチに「~したら?」と言う

ママが育児に関するグチを言うことに対して、「~したら?」とアドバイスしてしまうことでイライラさせてしまうパターンです。ママは育児中の大変さを分かってもらいたいだけで、アドバイスが欲しいワケではないということ。ただただ聞いてくれたら嬉しいとのことです。

これは多くの男性は「ハッ」としてしまう部分ではないでしょうか?男性はついつい理屈で物事を考えてしまいますから、「解決策」をアドバイスしてしまう気持ちは私もよ~~~く分かります。

でも、これは確かにダメですね(><)アドバイスなしで、ちゃんとママの話を聞いてあげるように心がけたいところです。

ただ、個人的な話をすると、嫁さんの「今日○○があってな…」という1日の振り返り話しって、すんごい単調で正直あんまり面白くないんですよ…。ストーリー仕立てにしたり、話に抑揚をつけたり、笑いの要素を入れたりして、もうちょっと面白く話してくれたら…

……

………

って嘘です!冗談です!!単調な喋り、大好きです!!!

【第1位】「なんで泣いているの?」と妻に聞く

【第1位】「なんで泣いているの?」と妻に聞く

赤ちゃんが泣いている時に、「なんで泣いているの?」とママに聞くことは良くないそうです。赤ちゃんがなぜ泣いているのかママ自身も分からないことが多々あり、「なんで泣いているの?」と聞かれるとイラつくとのこと。。

「なんか手伝えることある?」「抱っこしてみようか?」など、ママを手伝いたい感じでアプローチすると良いそうです。

なるほどね~~~。

パパ的にはママにしか聞けないし、「自分よりも赤ちゃんの事を分かっている」と思ってますから、仕方がないと言っちゃ仕方がないことでしょう。

でも、ママもママになり立てで分からない事だらけです。それはパパも同様で、お互い親としては未熟な存在ですから、「一緒に協力して乗り越えていこう!」という姿勢が大切なのだと思います。

夫の7つのNG行動、を見て思ったこと。

以上、「産後クライシスを招く夫の7つのNG行動」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか??ドキッとした項目もあったのではないでしょうか?

まとめると…

【第7位】「ママらしくなったね」と褒める
【第6位】月齢よりも上のオモチャを買う
【第5位】おむつ替えの時に大きいリアクション
【第4位】妻の代わりに勝手にミルクをあげる
【第3位】甘いスイーツを買ってくる
【第2位】育児のグチに「~したら?」と言う
【第1位】「なんで泣いているの?」と妻に聞く

の7つで、どれもパパ的には結構やってしまいがちな行動だと思いますが、ママ的にはNGの行動なんですね(><)

7つのNG行動を見返してみて感じたのが…

・パパは父親としての自覚がない。
・今まで通りで、無邪気で素直な言動をしている。

ということ。どれも男性目線で見ると、ごくごく普通で悪気のない言動でしょう(^^)

ただ、悪い言い方をすれば、「ママの大変さを理解していない配慮の欠けた行動」とも見て取れます。ママ目線で見れば「全然分かってない!」「もっと父親の自覚を持ってよ!」と思ってしまうのかもしれません。

ですので、僭越ながらパパへのアドバイスとしては…

「産後クライシスを招く夫の7つのNG行動」を見て、「これやっちゃってる!」という項目が複数ある場合は、産後ママ&育児への考え方を見直した方が良いでしょう。

産後ママは精神的に不安定になりやすく、身体の調子も復調してないので大変らしいです。お仕事でお疲れかと思いますが、産後クライシス回避にために頑張って欲しいです(^^)

また、またまた僭越ながらママへのアドバイスとしては…

男はそういう事になかなか気づかない生き物ですから、ママの方から積極的に「イクメンパパ」になってもらえるように教育しましょう(笑)

バイキングでは最後に“パパをやる気にさせる魔法の言葉”として「やっぱりパパじゃないとダメだわ」というフレーズが紹介されていました。お風呂に入れてくれた時などに「やっぱりパパじゃないとダメだわ」と褒められることで、パパを「他の役割も頑張ろう!」という気持ちにさせるそうです。

これ本当かな~?と疑問に感じる部分ではありますが、男は単純なので意外と使えるかもしれません(^^)良かったらお試し下さい。

ということで長くなりましたが…、夫婦の愛の力で産後クライシスを乗り切りっていただけたら幸いです。我が家では今年2人目が生まれるので、2人目の産後クライシスにならないよう頑張ります!!!

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