はとらぼ運営者のプロフィール

プロフィール

はじめまして、このブログを運営している”はとっぴ”こと羽鳥康之と申します。

大阪在住9年目。妻と子ども2人(6歳と4歳の女の子)の4人家族。なぜか主夫的な立場にあり、家事に子育てにビジネスにと、てんやわんやな毎日をおくっています。

仕事はホームページやオウンドメディアの制作、運営、ライティングなど。月間アクセス数110万PV、月間報酬330万円のオウンドメディアを生み出した経験などから、講師やライティング指導をさせていただいたこともあります。

このブログのテーマは僕のビジネスのことや「天命」「天職」のこと、イクメン(ほぼ主夫?)として子どもらのために実践していることなどを書いています。

このページでは僕がどのような経緯で、今やっているような取り組みをすることになったのか、簡単に人生を振り返りつつお伝えしたいと思います。

少々長文になりますが、ご興味があればお付き合いいただけましたら幸いです。

何のために生きるのか?迷走を続けた20年間・・・

中高生の頃から

・何のために生きるのか?
・人生の目的は何なのか?
・どういう方向に向かえばいいのか?
・なにか自分がやるべき役目があるんじゃないか?

そんなことをよく考えていました。

でも、考えても考えてもそれが何なのか分からず、結局、

・お金持ちになりたい!
・女子にモテたい!
・スゴいヤツって言われたい!

みたいな物欲や承認欲求などをエネルギーの源泉として、選択や行動していました。

しかし、こんなエゴセルフな思いがエネルギー源だと、どうしても長続きしないのです。

「これだ!」と思って始めても、ある程度取り組むと「やっぱこれ違うな~」「一生続けることではない・・・」「もっと他にやるべきことがあるはず!」ってなってしまう・・・。そのサイクルを繰り返すパターンが20年あまり続いていました。

人生最大の黒歴史、苦しかった高校時代

特に高校時代はしんどかったな~と記憶しています。地元の進学校(しかも男子校)に進んだのですが、入学して早々、勉強する意義を見いだせなくなってしまったのです。

何のために勉強するんだ?

だったら進学校なんかに行くなよ!って話ですが、「この高校に合格すること=すごいこと」という地元民の評価だったので、当時の僕の承認欲求がくすぐられてしまったのです。自転車で10分の距離だからってのもあります。

他の多くの同級生は「いい大学に進学して、いい会社(高収入など好条件の)に入る」という方向性のもとで勉強していましたが、僕にとってその選択肢はあり得なかったし、嫌悪感すら抱いていました。

そんな意識だったので、勉強はほとんどせずに赤点ばかり。クラスメイトとも馴染めず(自分で殻を作っていた)、友達と呼べる友達は一人もできませんでした。

途中からは、はじめの一歩の影響で「ボクサーになろう!」と思い立ってボクシングジムに通うようになりました。「手に職をつけたい=プロボクサーだ!」という、意味不明の思考回路ができあがっていて、本気で世界チャンピオンになれると信じていたイタいヤツでした。

学校には出席だけ取りに行き、午後からはサボってボクシングジムで練習するという日々をおくることに。当然の如くボクシングはモノにならず、高校生活3年間、いったい何をしていたんだろう、、、僕の人生の最大の黒歴史です。

ウィスキーを150本飲んだ浪人時代~落ちこぼれの大学時代

その後、親の意見や、まわりの空気に流されて受験勉強をするようになります。すぐには働きたくない!という思いもあり、一浪して、とりあえず4年生大学を視野に入れて勉強することに。

しかし、何のために大学に行くのか?その方向性が定まらないまま勉強するのは、僕にとって強烈なストレスだったようです。浪人中になんと150本ほどのウィスキーの瓶をあけていました。

予備校帰りにセブンイレブンで購入し、夜な夜な自宅で寝酒をするという日々。

だいたい2日に1瓶ペース。
1瓶720mlだから1日360ml。
アルコール度数40%。

浪人時代の自分に言いたい、、、

おまえ浪人の身で飲み過ぎやで!

てか未成年やん!

だと。

さて、その後なんとか中央大学という東京の市立大学に進学しましたが、また高校のときと同じパターンを繰り返すことになります。

何のために勉強するんだ!?

勉強する意義が見いだせない!

ほとんど授業には出ずにバイトや部活ばかりの日々を過ごし、1年留年してなんとか卒業したという、落ちこぼれ街道まっしぐらな学業生活でした。

4回転職し「天職なんてない!」と悟った社会人時代

社会人になってからも、迷いある人生が続きます。

あるドキュメンタリー番組で、とある美容外科医の成功ヒストリーが紹介されていました。

その美容外科医は、女性を美しくすることに至福を感じ、目を輝かせて働きまくり、豪邸に住み、豪華クルーザーで休日を楽しむという、十分なほどに富も名声も得ている存在でした。まさに誰もがうらやむ「ザ・成功者」です。

この番組を見て、

「自分にもこんな職があるはずだ!」

「目をキラキラ輝かせて働けるような仕事があるはず!」

「全身全霊でやりたいと思える天職をみつけるんだ!」

と思い、天命というものを職に求めようとしました。

しかし、当り前ですがそんな職はなかなか見つかりません。

「こっちの方向かな?」と思って就職しても、「やっぱ違う!一生続ける仕事じゃない!」ってなってしまう。

ただ、一般的に「仕事の面白さは続けてみないと分からない。やっているうちに魅力がわかってくる!」なんて言いますから、1つの仕事につき2年は続けるようにしました。

そして2年ごとに職を転々とし、4回転職したところで「天職なんてない!」ということを悟りました。

天命を職に求めるのは間違いだったのです。

気づくの遅すぎ!!!

師匠と出会い、天命を明確に知る!

そんなウダウダ迷走人生の大きな転機になったのが「結婚」「師匠との出会い」です。

2012年、32歳のときにできちゃった婚(最近はおめでた婚と呼ぶらしい)をしました。翌年2月に第一子が生まれ、「この子のために、家族のために頑張らねば!」「この子に恥じない生き方をしたい!」という思いが強烈に芽生えます。

今までの完全エゴセルフな生き方から、「他の誰かのために!」という生き方に大きくシフトチェンジした瞬間でした。

しばらくは経済的に苦しい状態が続き、ただただ「子どものために!家族のために!」という思いで必死に働いていましたが、3年くらい経って少し余裕がでてくると、再び「人生の目的は何なのか?魂レベルで本当にやりたいことは何なのか?」という思いがフツフツと湧き上がってきました。

特に「天命」というキーワードが頭から離れなくなり、「デスクの前に座っても何にも作業ができない」「細胞レベルでザワザワして作業がぜんぜん手につかない」「なぜかわからないけど焦燥感があふれてくる」「天命を明確にしないと次に進めない!」という感覚になったんです。

そこで、天命を明確にするために、本を読んだり、セミナーや講座に参加したりさまざまなことを学びました。いわゆる天命探しにエネルギーを費やしたのです。

しかし、なかなかピタッと当てはまるものがなく、納得のできる答えが出ないまま約1年が過ぎた頃、ついにメンター(以後、僕の師匠となります)との出会いがあり、天命がどういうものかを知ることができました。意識が180°変わり、とても感動したのを昨日のことのように覚えています。

まさにパラダイムシフト!

それから約1年、師匠の元で勉強を続けているうちに、長年求め続けていた天命を明確に知ることができました。具体的な内容は明かせませんが・・・

え!?これが僕の天命なの?

こんな天命ってあるの??

そう思ってしまうような、今までの人生からは想像できないような内容でした。過去の人生経験からいくら推測しても、100%見つけられなかったでしょう。

しかし、だからこそ、細胞レベルでザワザワするという感覚になり、師匠に出会わざるをえない運命だったのだろうと、今では納得してます。

現在は師匠のもとで、天命成就のために必要な修行を積んでいる段階にあり、天命活動まっしぐらな毎日を過ごしています。

師匠ってどんな人?

ここで師匠について簡単にご紹介します。
(あっ、ちなみに僕が勝手に師匠と呼んでいるだけです。師弟関係を結んでいるわけではありません、汗)

師匠はざっくり言うと、ご神事のプロです。神職ではありませんが、その道では知る人ぞ知る超一流のプロといえるお人です。

僕はもともと、どちらかというと無神論者で、神仏への敬意なんて一切ない人間でした。霊感もまったくないし、見えない世界のことなので信じようにも信じられない・・・。(幽霊とかお化けは恐いけど)

お墓参りは20年くらいしてなかったし、お墓参りなんて遺族の自己満足にすぎないでしょ!なんて思っているくらい罰当たりなヤツでしたから。

しかし、師匠のおかげで今では、お墓参りも先祖供養もするし、毎日のように神社にお参りにも行くし、守護霊・守護神・神様への感謝の心も持ち、簡易的ではありますが家に神棚をセットするほどに信心深くなっています。過去世や魂という概念も、当り前のように受け入れています。

師匠といると、神は100%いる!という確信にいたるだけの、さまざまな現象を目にするので、「そうなんだ!」と細胞レベルで納得するしかありません。理屈を超えた世界なのです。

そんなわけで、いきなりスペシャルな師匠に出会えたご縁に感謝してます。(これを神縁といって、過去世の魂の学びの積み重ねのうえで、出会うべくして出会っているとのこと)

このブログを運営している理由、経緯

このブログを運営しようと決意したのは、師匠に「ワクワクすることをやりなさい!」「感謝、喜び、愛、楽しい、そんなプラスの波動でできることをやれば、それがどんどん現象化してくるよ!」とアドバイスを受け、自分でもそうしたいと思ったからです。

師匠やそのまわりの天命に生きている人達の感覚では、「思考は現実化する」とか「引き寄せの法則」はごくごく当り前のことのようです。

僕がめちゃくちゃワクワクすること、それはズバリ、、、

天命に生きるのが当り前な世界を実現すること

です。

これは長年、「人生の目的」「天命」が分からずにモヤモヤループを繰り返し苦しんだという、僕自身の経験からきています。

僕と同じように悩んでいる人も多いかなと思うし、特に子ども達にはそんな思いをして欲しくない、と強く願っています。

また、僕はありがたいことにスペシャルな師匠に出会え、天命を知り、天命に生きることができています。師の学びを実践していく中で、だいぶ自分自身に落とし込めてきたし、整理もできてきたし、この方向性で間違いないなという確信もあります。

それらを共有することは同じ悩みを持つ人や、未来の子ども達のお役に立てるかな、と思ったのも1つの理由です。

実は、天命に生きることは「霊性の進化」と深く関係しています。そして、霊性の進化は「心身共にめっちゃ健康になること」「才能の開花」にも関係してきます。

・みんながみんな自己の天命を知って目を輝かせて生きている世界
・心身がめっちゃ健康でエネルギーに溢れ、能力を最大限発揮できている世界

これってとても幸せな世界だと思います。

娘にもそんな人生を歩んで欲しい!!!

って考えたらワクワク×100くらいになってきまして、できる限りの範囲でお役に立てる情報を公開していこうと思った次第です。

このブログでは天命の探求のことを中心に、僕の日々の活動のこと、僕が実践している霊性進化のこと、イクメン(ほぼ主夫?)としての子育てのこと、趣味の合気道のこと、大好きな日本酒のことなどを気ままに書いていきます。

わが天命活動、、、一番の障壁は嫁!?

僕が天命活動をするようになり、生活にさまざまな新しいものを取り入れたり、生活パターンに変化があったりするわけですが、ここで大きな障壁となってくるのが嫁の存在です。

師匠はとんでもないスペシャルなお人ですし、師匠のまわりもスペシャルなお人だらけなのですが、嫁は彼らを「あやしい人たち」だと思ってます(笑)

そんな嫁から学んだこと。

それは「○○先生がこんなこと言ってたよ。うちでも取り入れてみようかな。」みたいな説明の仕方は絶対NGということです。

そんな説明をすると「○○先生が言うことは何でも正しいんか?どんな理屈なん?ちゃんと調べたんか?納得する説明してみい!」という切り返しが・・・。

なので嫁に説明するときには、自分自身の腑に落ちるまでちゃんとリサーチしてから、なるべくエビデンスなどを入れつつ、プレゼンするような感覚でやっています。ちゃんと嫁が納得するプレゼンができたら、OKをもらうことができます(^^)

プレゼンとは「プレゼンテーション」の略で、聴衆に対して情報を提示し、理解や納得を得るための発表を指します。

なので、このブログの記事は、嫁にプレゼンするような気持ちで書いていこうと思っています(笑)

このブログを閲覧する上で注意して欲しいこと

そもそも僕自身はご神事のこと、神仏のことなど、まったく知らないド素人からスタートしており、ガッチガチの専門家ではありません。一般常識と違うことだったり、理屈的に間違っていることもあるかもしれませんがご容赦ください。

基本的には師匠に教えてもらったことを実践し体感していること、僕自身でもいろいろと調べてみて、腑に落としていること、読者さんに役立ちそうだな~ってことを発信しています。実践をベースにした、個人の体験談であることをご理解ください。