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妊娠線画像に衝撃!予防法を徹底調査して分かったこと全部。

 2015/05/27 嫁・家庭の話  
妊娠線画像に衝撃!予防法を徹底調査して分かったこと全部。

只今、第2子を妊娠中の嫁さんですが…、以前購入した「たまごクラブ」の特集記事の1つに「妊娠線」に関することが書かれていました。

実は私、この時始めて「妊娠線」というキーワードを知りまして、、「そういえば嫁さんのお腹にも薄っすらと縦線が出てたなぁ」と思い出しました。

嫁さんのお腹に出てたのはこんな感じの線です↓

妊娠線
出典:ameblo.jp 

このように縦に薄っすらと線がでており、これは妊娠線の中でも「正中線」と呼ばれているようです(^^)

でも、人によって妊娠線の程度はピンキリで、中には凄まじい妊娠線の人もいることが分かり、画像を見て衝撃を受けました。しかも第2子の方が妊娠線ができやすい、という情報も…。

そこで、嫁に「本気」で妊娠線予防させようと思い、その仕組みや予防方法について徹底的に調査してみました。分かったこと全部をここで公開します。

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妊娠線画像に衝撃!正直チビりそうです…。

妊娠線画像に衝撃!正直チビりそうです…。

まず最初に、私に「嫁の妊娠線予防」を決意させた、妊娠線画像たちをご紹介します。

sen1
出典:www.dclog.jp 

sen2
出典:fanblogs.jp 

sen3
出典:ameblo.jp 

他にもGoogle画像検索で「妊娠線」と検索すると、たくさんの妊娠線画像を確認することができました。

また、Twitterでもこんな投稿が…

まぁ、お腹が通常時の2倍以上にも膨らむワケですから、妊娠線ができるのも当然と言っちゃ当然でしょう。

ただ、「嫁さんにごっつい妊娠線ができたら可哀想だなぁ…」といういう思いもあり、「予防できるなら予防させたい!」という気持ちで徹底調査しました。

※妊娠線ができてしまった人へ…。
気分を害されたら申し訳ございません。私は、基本的には妊娠線は母親の勲章だと思ってますし、嫁さんに妊娠線ができても私は気にしません。その前提で記事を書いている事をご理解いただけたら幸いです。

妊娠線ができる仕組みは単純明快!

妊娠線ができる仕組みは単純明快!

次の画像を見て分かるように、皮膚は表皮、真皮、皮下組織の三層に分かれています。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の三層に分かれています。
出典:rakuten.co.jp

妊娠するとお腹が急激に大きくなりますよね?そうすると、表皮はある程度は伸びやすいですが、真皮や皮下組織の一部は弾力性がないために断裂してしまうそうです。

断裂した部分から毛細血管が透けて見えてしまい、赤紫色の線状班が現れ、これが「妊娠線」と呼ばれるものです。

一度できた妊娠線は消える事はないらしい…(涙)

一度できた妊娠線は消える事はないらしい…(涙)

妊娠線は最初は皮膚が伸ばされて毛細血管が透けて見えるので、ピンクや赤紫色をしています。その後、徐々に色素沈着を起こして色が濃くなり、出産後は半年ほどで白っぽくなり、あまり目立たなくなっていくとのこと。

しかし、皮膚の表面の傷はすぐに治りますが、断裂した真皮や皮下組織はそのままの形でかたまってしまい、完全に元に戻ることはないそうです。できてしまうと大変ですから、できる前にしっかりと妊娠線予防することが大切ですね。

※ただ、新陳代謝を促すような運動や栄養摂取、保湿ケアの継続などによって、目立たない状態にすることは可能なようです(^^)

妊娠線予防のために一番重要なこととは?

妊娠線予防のために一番重要なこととは?

さきほど説明したように、妊娠線は真皮や皮下組織の一部が、弾力性がないために断裂してしまうことで作られます。

ですので、肌を十分に潤いを与えて、柔らかい状態にし、弾力性を高めることが大切。そのために「保湿ケア」の徹底が重要なんだそうです。

そして、「保湿ケア」のためにクリームやオイルなどを塗って、よ~~~くマッサージしましょう。

この時、いくつかのポイントがあるようです。

【1】妊娠線ケア専用のものを使うと良い。

クリームやオイルにはいろんな種類があると思いますが、妊娠線ケア専用のものもあるんですね。一般的なクリームやオイルよりも、「保湿力が高く、美容成分も豊富、伸びも良くて塗りやすい」など、使いやすさや効果の面で期待できそうです。(ちょっと高いですけどね…)

【2】妊娠線予防はいつから?5ヶ月目が1つの目安。

いつから始めるのか?その時期については、いろいろと意見があるようですが、妊娠5ヶ月目くらいを目安にしている人が多いみたいです。ただ、「妊娠初期の段階で始めるのが理想的」という声も…。まぁ、遅くとも5ヶ月目には始めたいところでしょうか。

【3】お腹以外の場所もしっかりケアする!

妊娠線と言えば「お腹」にできるものと思っていましたが、バストや太ももやお尻などにもできやすいとのこと。あと、二の腕や足にできる人もいるようです。ですので、お腹を重点的に、他の場所もしっかりケアすると良いでしょう。

などなどのポイントを意識した上で、保湿ケアを徹底したいですね!!

【妊娠線予防】クリームvsオイル、どっちが効果あるの?

【妊娠線予防】クリームvsオイル、どっちが効果あるの?

保湿ケアの方法として「クリーム」「オイル」「ローション」という手段があるみたいですが…、どれが一番妊娠線予防効果が高いのでしょうか?

ポイントは「油分」にあるそうで、All About(オールアバウト)の記事にて、専門家の方が【圧倒的にオイルのほうが出来にくいことが立証されています。】と断言されていました。

オイル>クリーム>ローション

という順番で妊娠線予防に効果があるとのことです。

ただ、オイルのべたつきや香りは好みが分かれるみたいですね…。また、妊娠線ケア専用クリームであれば油分も豊富に含まれているようです。

ですので、妊娠線ケア専用商品を使うのであれば、オイルでもクリームでもどっちでも良いかと思います。妊娠5ヶ月目からずーーーっと使うことを考えると、「毎日継続しやすいものを選ぶこと」が大切かもしれません。

嫁さんはナチュラルサイエンスの妊娠線クリームを使用中!

AMOMA(アモーマ)妊娠線オイル&他クリームを併用中!

ちなみに嫁さんは、

・ナチュラルサイエンスの「ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム」

を使っています。ナチュラルマーククリームを選んだ理由は、雑誌の「たまごクラブ」でめっちゃ特集が組まれてて良さそうだったからみたいです(^^)また、楽天で5000件に近い口コミ数、しかも評価がとても高いことも、購入の決め手になったようです。やっぱり「利用者が多い&評価が高い」と安心できますよね~。

良かったらチェックしてみて下さい。

⇒ナチュラルマーククリーム詳細はこちら
ナチュラルマーククリーム詳細はこちら

嫁さんはいつも入浴後にクリームを塗って、せっせとマッサージしています(^^)

入浴後は、肌に水分が補給されたところなので、そこでクリームで保湿ケアすると効果的みたいです。嫁さんはシャワーで済ませてるようですが、本当は湯船に浸かった方が良いそうです。

ちなみに今現在、妊娠7か月目ですが、今のところは妊娠線はできていません。これからまた経過報告したいと思います。

[出産後に追記]

今回の妊娠・出産で、嫁さんのお腹に妊娠線は、、、、残念ながらできちゃいました(><)でも、一番最初に載せた妊娠線画像のような感じで、縦に薄っすらと「正中線」ができたくらいでした。ですので、クリームの効果は十分にあったかと思います!

重要度NO.2!妊娠中の体重コントロールも大切!

重要度NO.2!妊娠中の体重コントロールも大切!

妊娠中の人は「出産に向けて徐々に体重を増やす」という体重管理を実践していることと思います。

この体重管理に関して、「急激な体重増加」「12kg以上の体重増加」の人は、妊娠線がでる可能性が高くなるそうです。

適度な運動と食事によって体重コントロールが上手に出来ている人は、妊娠線ができにくいようです。体重増加が8kg以下の人はほとんどできないようです。逆に12kg以上の急激な体重増加があった場合は、妊娠線がでる可能性が高くなります。参照:妊娠線のメカニズム&予防法8原則

急激に大きくなるお腹に、皮膚の伸びがついていけずにできるのが妊娠線ですからね…。皮膚への負担を少なくするためにも「少しずつ徐々に」「12kg以内で」体重コントロールすることが大切ですね。

ただ、以前「【警告】妊娠4か月目~体重増加に注意!体重管理のコツは?」という記事を書きましたが、妊娠中の体重コントロールって難しいみたいですね~。

「体重増えすぎて医者に注意された」という話をよく耳にしますし、うちの嫁さんもこの間の妊婦健診で、体重や血液検査の数値について指摘されたそうです(><)

というわけで長文となってしまいましたが…

・妊娠線ケア専用のオイル・クリームで徹底的に保湿ケアをすること。
・「少しずつ徐々に増やす」「12kg以内で」体重コントロールをすること。

をしっかりすることが、妊娠線予防のためには大切ってことで、、嫁さんにも実践させようと思います(^^)

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