志体術の体験談と考察。3ヶ月で魂が震える志が明らかに!?

志体術の体験談と考察。3ヶ月で魂が震える志が明らかに!?

僕は今、天命を明確に自覚するに至りましたが、天命を探求する過程において、志(こころざし)体術に力を入れて取り組んでいた時期があり、とても重要なステップだったなと思っています。

おかげさまで志体術により、心の底から感動し、ある能力者から「あなたの魂が喜んでいます!」とお墨付きをもらえるような志を出すことができました。

ただ、天命は別のところにあることがわかり、天命は天命、志は志として体現していく活動をしています。

この記事では志体術について、「そもそも志体術とは?」という話からスタートし、「始めるに至った経緯のこと」「志が出せる原理のこと」「実際に僕が出した志のこと」「志と天命についての考察」「これから始める人に知って欲しいこと」などなど、実際の体験をもとに書いていきます。

今現在、志体術を実践している人や、これから志体術を始める人のご参考になれば幸いです。

志(こころざし)体術とは?

志体術とは?

まず志体術とは何かについて簡単に説明します。

その前に、そもそも志って何?という部分ですが・・・

「人生で自分は何をしたいのか。そのためにこれからの自分は何をするのか、何が出来るのか」といった生きがい・働きがいに通じるのが志です。

たとえば松下幸之助さんであれば、「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。」と言っておりますが、これが志です。

また、ウィリアム・S・クラーク氏の「青年よ大志を抱け」は有名な言葉ですが、これには続きがあります。

青年よ大志を抱け。金のためまたは利己的栄達の為にでもなく、ましてや人よんで名誉と称する空しきもののためにでもない。知識に対して、正義に対して、かつ国民の向上のために大志を抱け。人としてまさにかくあらねばならぬ。全ての事を達成せんとするために大志を抱け。

これが志です。

志の大切さというのは歴史的な偉人たちや、孫正義さんなど現代の多くの経営者も語っていることです。ちなみに孫正義さんの座右の銘は「志高く」とのこと。

そんな志を身体の叡智から引き出し、進化させ続けていく方法を学べるのが志体術です。

志体術を始めるに至った経緯について

過去に「人生の目的はなんだろう?」「何のために生きていくのか?」「天命は何か?」という部分で悩んでいたことはプロフィールに書いた通りですが、何か打開策になればと思い酔八仙之術という武術講座に1年ほど参加したことがあります。

「武術の最高地点の感覚をインストールでき、一気に抽象度が高まりますよ!」と、ビジネスのメンターに教えてもらったのがキッカケでした。

指導してくれるのは武術家で酔拳世界チャンピオンのレノンリー先生。YouTubeの動画をいくつかチェックしたところ、「何のために生まれ、何のために死ぬのか?」についてお話しされていたことも僕の背中を後押ししてくれました。

それがレノンリー先生と僕との出会いとなりますが、その後、「天命とか人生の目的とかで悩んでます」という経緯をレノンリー先生に話したところ・・・

「だったら志体術がオススメですよ。それをやれば、今やっている仕事との関連性も見えてきますから、是非やってみてください!」

とオススメされ、志体術を始める流れとなりました。

もともとは確か100万円以上の経営者向け講座だったのを、ギュッと濃縮して、金額も低く設定して、誰でも参加できるような仕組みにしたのだとか。

志体術はいくつかのステップがあり、最後まで受講すると合計で7~8万円ほどのお値段になるのですが、「もともと100万円以上の講座が7~8万円!?もうやるしかない!」と即決でした(笑)

 

志体術で志が出せる原理とは?

志体術で志が出せる原理とは?

頭ではなく身体の叡智から志を引き出す

志体術の一番の特徴は「頭ではなく身体の叡智から志を引き出す」という点です。

宇宙が誕生したのは約137億年前。
地球が誕生したのは約46億年前。

そして、生命が誕生したのは約38億年前。38億年前に出現した真正細菌(バクテリア)や古細菌(アーキア)が、全生物の共通祖先とされているようです。

僕たちのDNAをずーーーーっとさかのぼれば、38億年前の共通祖先にたどり着きます。単細胞生物からスタートし、さまざまな困難を乗り越え、進化し、DNAを引き継いで今ココに生きているのです。

つまり、DNAという視点から見れば、僕たちは38億年間一度も死んでいないのです。だからこそ頭で考えても出せない答えを身体は知っているし、志も引き出すことができる、ということ。

理屈はわかるけど納得できない!ってなるかもしれませんが、講座ではさまざまな体感ワークがあり、「なるほど!確かにその通りだ!」と体感覚で納得することができると思います。

また、身体の叡智から志を引き出すための対面ワークがありますが、頭でごちゃごちゃ思考するのではなく、相手とのやり取りの中で自分の内面を浮き彫りにしていけるので、それも志を引き出せるポイントかなと思っています。

礼法や型でニュートラルに!

天命とは?天命に生きるために知っておきたい11のポイントの記事で天命に生きるのを邪魔するものとして・・・「個人的な欲求・エゴ・思い込み・先入観・固定概念・不安・恐怖」などを挙げました。

これらは守護神・守護霊からのメッセージを気づきにくくさせたり、自分の魂からの直感を鈍らせるからであり、中庸でニュートラルな感覚が大事だとお話ししました。

ただ、中庸でニュートラルな感覚ってなかなか難しいかもしれません。

個人的な感覚としては、すごくリラックスしていて、心がシーーーーンと静まっていて、穏やかで優しいホワッとした感じ。例えば、温泉に浸かったときの「ふぅ~、気持ちいい~~~」という感じであったり、海岸に行ってどこまでも広がる海と晴れ渡る空を見ながら、爽やかな風を感じているような心境でしょうか。

そんな中庸でニュートラルな感覚を、いつでも誰でもすぐに再現させてしまうのが、志体術で教えている礼法や型です。日々の礼法や型の実践によってニュートラルな感覚を身につけることで、より良い志が引き出されやすくなると思います。

また、志を出したあとは日々、志と向き合い、行動し、内省し、進化させていく必要があります。そのためにもニュートラルな感覚で過ごすことが大事であり、そのための礼法や型があるのが志体術の魅力でしょう。

 

体験談!僕が出した魂が震える志とは?

体験談!僕が出した魂が震える志とは?

志は7段階あるそうですが、志体術の講座で出せる志は3段階目までとのこと。それ以上は、実際に志を体現しながら、自分自身で進化させていくようです。

「陽志」・・・プラスの側面からの志
 ↓
「陰志」・・・マイナスの側面からの志
 ↓
「魂志」・・・魂からの志

の3段階で、最終的に僕が出した(導かれた)志は次の通りです。

魂志「自己の天命に生き、天命に生きるのがあたりまえな世界を実現すること」

なぜこの志が出てきたのかというと、それは僕自身の「何のために生きたら良いか分からず、エゴや承認欲求に流され、迷走し、悩みもがいてきた経験」から来ています。

僕には娘が2人いますが、ただただ元氣で笑顔でいてくれたらそれでいいと願うばかりです。

しかし、元氣に笑顔でイキイキと生きるためには、自分が本当にやりたいこと、魂レベルでやりたいこと、天命と呼べるであろうことに生きるのが一番だと思うわけです。僕の子どもらも含め、未来を担う子ども達には「天命に生きるのが当り前」という感覚を持って欲しい・・・。そんな想いがあふれ出てきて、このような志となりました。

この志を初めて言葉に出したとき、

・深いところにジーーーーーンと響くような感覚
・ぐわぁーーーーっと細胞から何かがこみ上げてくるような感覚
・首肩、頭あたりにブワァ~~~ってくる感覚

そんな何とも言えない感覚がありました。
稚拙な表現しか出来ないのがもどかしいですが(笑)

魂志がどれほどパワフルなのかをチェックするために、押し相撲や腕相撲のワークをやりましたが、めちゃくちゃ強い!圧倒的な力の入り方を体感することができました。

 

魂の喜びを感じとれる能力者にハンコを押される!?

後日談ではありますが、あるコミュニティにて、魂の喜びを感じれるという能力者に出会いました。共感覚の持ち主で、その人の場合は、魂がどう思っているのかを感じることが出来るそうです。

共感覚とは?

共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synasthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。wikipedia.org

そんな彼女にちょっとした人生相談をしました。

当時、オウンドメディアの運営で生計を立てていたのですが、妻子のいる身ですし、生活のためにどうしてもお金を稼ぐために仕事をしないといけない・・・。魂志を体現するための生き方に100%シフトしたいという気持ちがあるけど、お金は絶対必要だし、やりたいことに時間を十分に割けない・・・。

経済活動と魂志の活動を一致させたいけど、なかなかそれができないというジレンマ・・・。どうしたら良いのか?

そんな相談内容でしたが、彼女からの答えは明快でした。

オウンドメディア運営の話をしていた時は「魂は全然喜んでいないですよ」と。そして魂志を言葉にした瞬間、「それです!あなたの魂はそれを喜んでいます!」と教えてくれました。

そうなのか、やっぱそうだよね!能力者にハンコを押されて、ホッとした反面、やらなアカンなという責任も感じることに。

さらに、「あなたが本当に魂が喜ぶ生き方にシフトすれば、経済は勝手に回り始めます。あなたの魂が望んでいることは、天が望んでいることですから。天が采配してくれるから大丈夫です。」とのアドバイスが。彼女の中では「宇宙の法則」として、絶対的な確信があるようでした。

この理屈は感覚的にはすごく分かるんです!十分に納得できるのですが、やはり、今までの経済活動から完全シフトすることには大きな恐怖を感じてしまう・・・。当時は、とりあえず現状の経済活動を維持しつつ、少しずつ志活動を増やしていくという無難な道を選ぶことになります。

 

志が出てから悩む日々・・・。やはり天命が知りたいという想いが

魂志をいかに体現していくかについて、日々考え、向き合っていく中で、志の文章を一時的に変更したことがありました。

「自己の天命に生き、天命に生きるのが当り前な世界を実現すること」

「天命に生きるのが当り前な世界を実現すること」

と短縮したのです。今にして思えば、「自己の天命に生き」という部分が分からなくて、ある意味逃げてしまっていたのだと思いますが、半年間ほど短縮バージョンの魂志で活動していました。

あるとき、人に志を話す機会があったのですが、鋭く指摘されたことがあります。

「自分の天命に生きているからこそ、人の天命を導けるんじゃないか?」「自分の天命を知らない人に、誰も教えてもらいたくないでしょ?」「自分の天命に生きれてないのに、人の天命を導くって道理に合わない。共倒れするよ。」と。

そうなんです。やっぱりそこなのです。

薄々分かってはいましたが、やはり自分自身の天命を明確にしないことには、前進できないと悟り、魂志を初期の状態に戻しました。

「自己の天命に生き、天命に生きるのが当り前な世界を実現すること」

自己の天命に生きているからこそ、他の人の天命を導くことができる。まずは自分の天命を明確に知り、天命に生きる必要がある。天命を知りたい・・・

そこからまた、天命への探求が始まります。

 

天命と志についての考察

その後、天命を明確に知ることになりますが、その手段は「神降ろし」によるものでした。スピリチュアルな世界ではチャネリングと呼ばれるものです。

天命の内容はここには書けませんが、「え?そんな天命ってあるの?」という、僕の過去の人生からはまったく紐解けないであろう内容でした。

ただ、その後、いくつかの過去世を知ることになるのですが、過去世を読み解いていくと、天命の内容はとても納得できるものでした。

あくまで僕の感覚(解釈)ですが、志体術で出す志は、今世における過去の経験により引き出されたものだと感じます。もちろん、過去世の経験や出会いも含め、すべてが今ここにあるわけで、今世における経験をもとに志を出すことは十分価値があることだと思います。

ただ、天命とは?天命に生きるために知っておきたい11のポイントの記事にて、

天命とは「天の命(ミコト)」⇒「天の御言(ミコト)」であり、天(神様)から与えられたお役目のこと。しかし、私たちは天命を忘れてしまう。魂の記憶を消失してしまっている。

と書きましたが、志体術によって魂の記憶にアクセス出来るのかどうか?天命にたどり着けるのかどうか?はわかりません。

ただ、この記事にて・・・

天命を知るために一番大切なことは、「大なるものの天命の一部が自己の天命である」という視点です。「地球を大調和に満ちた恒久平和の星に進化させる」という日本の天命の一部の働きとして、個人の天命があることは一番に知って欲しいことです。

あとは、天が与えてくれた才能(天才)を活かし、得意なことを活かし、好きなことを活かし、世のため人のためになることをしていけば、自然と天命に繋がっていくでしょう。

と書きましたが、これと志体術はめちゃくちゃリンクするんです。世のため人のためになる志を立て、自分の才能や経験を活かしていくのが志体術ですから、志活動を継続し、志を進化させていくことで、それが天命になっていく可能性は大いにあるでしょう。

結局のところ、人それぞれ違うし、それぞれの正解があって良いかなと。

・魂の成長段階
・今世において天(神)から請け負った責任
・今世で学ぶべきことや課題

などは、個々の魂によって異なるワケで、志体術の活動が天命に通じるパターンもあれば、僕のように神降ろしが必要なパターンもあれば、他の選択肢がベストなパターンもあるのでしょう。

自分の内なる神、神我に従い、自分自身で納得する答えを見つけていくしかないのだと思います。

僕は今のところは、天命は天命(神から請け負った責任)、志は志(今世においてやりたいこと)として別々の意識で取り組んでいます。今やっと「自己の天命に生き」という部分を実践できているので、天命活動を主軸とし、「天命に生きるのが当り前な世界を実現すること」を志事として情報発信していきます。

 

これから志体術をやろうと思っている人に知っておいて欲しいこと

これから志体術をやろうと思っている人に知っておいて欲しいこと

志体術はとても魅力的な講座なのですが、参加してみたいとお考えの方に、知っておいて欲しいことがあります。

それは「陽志と陰志はけっこう普通かもしれない」「魂志まで出してほしい!」ということです。

僕は一時、志体術の運営に関わっていたのですが、陽志・陰志くらいの段階でリタイアしてしまう人が多いなと感じていました。人それぞれ向き不向きもあるし、タイミングもありますから、リタイアして他の道に進むのは全然アリだと思うのです。

ただ、ちょっともったいないなという気持ちもあります。

リタイアしてしまう人に共通していたのが、陽志や陰志を出したときの何とも言えない不満足感なんです。「うーーーーん、何かいまいち・・・」「なんか普通・・・」「しっくりこない・・・」という感じでしょうか。

実はこれ、僕も陽志・陰志を出した時に感じていたことです。僕が出したものはこちら↓

・陽志「自分が身につけて体現してることを通じて、人生に関わる多くの人たちにパラダイムシフトをおこさせること」
・陰志「魂レベルで本当にやりたいことに目覚める人を増やすこと」

なんか普通というか・・・、「このために生きる!」「コミット100%!」という感覚にはなれず、なにか物足りないというモヤモヤ感がありました。

もともと天命を知りたくて書籍を読んだり、他の講座に参加したり、過去の人生の棚卸などをしていたので、ポジティブ面やネガティブ面から天命を紐解くってのは経験済みだったのです。だからこそ「う~~~ん、本当に100%コミットできるものがでるのかな~~~」と感じていた部分があります。

志体術からスタートしていたら、もしかしたら僕もリタイアしてたかもしれません。酔八仙之術からスタートし、レノンリー先生に強くオススメされ、最初から「魂志まで絶対出すぞ!」という決意があったから継続できたのだと思います。

そして、最終的に出した魂志は100%コミットできるもので、一気に抽象度が上がり、能力者にお墨付きをもらえるほどのものとなりました。おそらく魂志まで出した受講者は、皆そんな感じじゃないかな。

ですので、ご興味があって志体術を始めるのであれば、せっかくなので魂志までは出して欲しいなと願っています。

まとめ

以上、志体術についての体験談や、体験を通しての気づきなどを書かせていただきました。

僕の場合、「天命」が主軸にあり、いろいろ思うところがあって志体術の活動から離れることになりましたが、この講座で出した魂志は魂が喜ぶ志であると確信しており、これからも全力で取り組み体現していきます。

志体術は「人生の目的」「何のために生きるのか?」という部分の探求にはもってこいだと思っています。少なくとも大きく前進するキッカケにはなるでしょう。

人生の目的とか、本当にやりたいことを見つける、って講座は世の中たくさんあると思いますが、志体術は理屈ではなく身体を通して分かるのが魅力です。自分自身の身体の中から湧き出てくるものだからこそ、「このために生きよう!」と、細胞レベルでコミットできる志になるのです。

志体術にご興味があれば、

https://rennonlee.com/
https://tokuikubugaku.com/

あたりの情報をチェックしたら良いでしょう。

ただ、志体術から「天命」を紐解けるかどうかは分かりません。志活動と天命活動がリンクしていくかどうかは分かりません。

前述したように、志体術の活動が天命に通じるパターンもあれば、僕のように神降ろしが必要なパターンもあるかと思います。他の選択肢がベストなパターンもあるでしょう。自分の内なる神に従い行動し、納得する答えを見つけていきましょう。

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